“やっぱり”福井で働きたい!UIターン就職のあれこれ

県外での暮らしで気付く、福井で働くことの魅力。

一度は福井を離れ、地元に戻り仕事に就くUターン就職。学生生活は都会で刺激的な毎日を送り、社会人は“暮らし”に重きを置きたいと地元に就職する新卒学生や、県外で就職したものの家族を持ったことで“ライフチェンジ”を希望する社会人など。実際に県外で生活を送ることで“気付き”があり「やっぱり福井で仕事を」とUターンする人が年々増加している。今すぐではなくても、いつかの“やっぱり”に備えてUターン就職について

福井県 定住交流課

合同企業説明会や就職イベントの開催、Uターンセンターの設置、福井の企業データ提供など、学生や社会人のUIターン就職をサポート。就職支援HP「働くなら、福井!」に登録すれば福井での就職に関する情報を洩れなくスピーディーに手に入れることができる!

どのくらいの人がUターンしているの?

2019年には過去最高に!
新卒学生のUターン率が年々増加!

大学や専門学校など県外に進学した学生のUターン就職率は、2019年には32.1%と過去最高に! なんと5年連続でUターン率がアップしている。理由はさまざまだが、一度県外の暮らしを経験したことによって福井の良さを再確認し、Uターンした先輩たちも多いようだ。

県外に住みながらの就活は大変そう…

就活支援やイベントが充実。
サポートを上手に活用しよう!

「県外に住みながら情報収集や企業とのやり取りはどうしたらいいの?」そんな不安を抱く就活生も多いのでは。福井県では主要都市に「Uターンセンター」の設置や、インターンシップ、合同企業説明会の実施など年間を通してサポート体制が充実。上手に活用してスムーズに就活を進めよう!

通年での就活イベント開催

福井県では夏休み中に県内企業で5日間のインターンシップ実施(約500人参加)や、県内企業が一堂に会する合同企業説明会・面接会(のべ500社出展)など、多数のイベントを開催。積極的に参加して企業研究に生かそう。

Uターンセンターの設置

『福井Uターンセンター』では、Uターン希望者に就職先の最適なマッチングなど個別ニーズに応じた就職支援をしてくれる。就職面接会やイベントの情報提供も。福井・東京・大阪・名古屋の4か所に設置されている。

“就活の先輩”に相談できる!

県内企業に就職した若手社会人に直接相談ができる「就活先輩サポーター」制度。就活のこと、企業のこと、キャリアのことなどを相談に乗ってくれ、生の声を聞くチャンス!現在700人以上(約200社)が登録。

就活中にすごくお金がかかりそうだけど…

知らないと損!支援金を活用して
就活費用を上手に抑えよう!

スーツ代に交通費、飲食費など何かとコストがかかる就活期間中。Uターンの就活ともなれば説明会や面接の度に出費がかさむのが現実。そんな時、福井までの交通費を負担をしてくれるのはご存じだろうか? 理系学生は奨学金支援金もあるので事前にチェックを!

福井県内で行なわれる就活イベントや企業の採用面接等に参加する際、県外の現住所から福井県内の目的地まで交通費を支給してくれる。例えば東京からの場合は1回上限1万4000円も!(年度内2回まで)利用条件や事前申込みについては「キャリアナビセンター」でWeb検索を。

県外の大学等で理系の専門分野を履修し、専門職や技術職等としてUIターン就職をする人に、最大100万円の奨学金返還を支援。また、理工系の大学院を修了後、県内のものづくり企業への就職希望者へ奨学金を支給している。(7年勤務の場合返済を全額免除)

社会人のUIターン者が急増!
新たな人生を福井で送る“新ふくい人”。

新卒学生と同じく、社会人のUターン、県外出身者のIターンも年々増加し2018年度は過去最高に! 仕事面では産業基盤がしっかりしており安定した雇用がある点や、住まいの環境面では実家の存在や田舎生活への憧れなど移住理由は色々だが、実際UIターンをした人は福井でのライフスタイルに満足しているようだ。

生活するならやっぱり福井?
20〜30代子育て世代の移住が最多!

移住者の中で最も多いのが20〜34歳の子育て世代! さらに、三大都市圏(関東・関西・中京)からの移住が増加しているのだとか。都会に比べてマイホームを持ちやすい、保育園の待機児童が少ない、自然も都会も近く充実した毎日を送れるなど、家族が暮らしやすい環境に福井の魅力を感じている人が多いという。

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