コラム

若手社員のリアルボイス!

私たちが福井で就職した理由

先輩たちに聞いた地元就職のメリット。

新社会人としての一歩を踏み出す時、期待に胸を膨らませる一方で、仕事内容はもちろん、社会人としてのマナー、職場の雰囲気や人間関係など、さまざまな不安も感じるはず。でも大丈夫。家族や友人といった頼れる存在がそばに居て、住み慣れた地元・福井なら、安心して新しい仕事に取組むことが可能だ。そして休日は、趣味の時間を過ごしたり、美味しい食べ物や豊かな自然を満喫したりして心身をリフレッシュ。「仕事を頑張りながらプライベートも充実させたい」。そんな理想のワークライフバランスが実現できる!

「地元貢献」「働きやすい」

● 生まれ育った地元に貢献したい。
● 福井を盛り上げていきたい。
● 共働き世帯が多く、女性が働きやすい環境が整っている。
● 説明会やセミナーでの地元企業の印象が良かった。

「安心」「充実」

● 家族や友人など頼れる存在が近くにいるので、
不安や悩みを共有したり相談したりできる。
● 住み慣れた環境なら、安心して仕事に集中できる。
● 家と職場の距離が近く、プライベートな時間も確保しやすい。

「自然」「食べ物」

● 山も海も川もあって、自然豊か。
● 四季に趣があり、仕事の疲れも癒される。
● 水も空気もキレイで、美味しい食べ物が当たり前のようにある。
● 海鮮料理やお酒など、他県では味わえない一級品揃い。

採用担当者のリアルボイス!

私たちは就活生のココを見ている

成果や実績だけではない就活生に求める能力。

就職活動で最も頭を悩ますのが、面接をはじめとする採用試験だろう。最近はコロナ禍での制限もあり、自己PRできることがないと困っている学生も多いとか。実際、常にたくさんの就活生と接し、短期間で優秀な人材を見極める採用担当者は、何を重視して選考しているのか。ヒアリングすると、人柄や熱意、コミュニケーション能力など、成果や実績とは異なるアピールポイントがあると判明。仕事のスキルは働きながら身につけていくものなので、まずは「一緒に働きたい」と思ってもらえるかどうかが内定獲得の鍵となる。

人 柄

「きちんと挨拶ができて、礼儀正しい」「明るく素直」「真面目で誠実」と、人柄に重きを置く傾向が強め。例えば、自分が採用担当者側に立ったとして、どんな人物に好印象を抱くかイメージしてみるとわかりやすいかも。

熱 意

しっかりとした企業研究を行ない、将来の目標やビジョンが描けている学生は意欲的に映る。企業説明会やインターンシップに参加するなど、徹底的にリサーチして「ココで働きたい!」という熱い思いをぶつけよう。

コミュニケーション
能力

相手の話を聞き、自分の意見を伝える「会話のキャッチボール」ができるかどうか。面接時に緊張してしまうのは当たり前なので、上手に話せなくても質問者の方を見てハキハキと答えよう。メールや電話でのやりとりも抜かりなく!

● 高校生の採用試験終了時に、何気なくゴミ箱を片手に持ち、机の上の消しゴムのクズを他人の分まで集めて掃除していた学生がいた。その子が今ではわが社の現場リーダーに。
● 学部・学科を指定して採用していた頃の話だが、指定外の学部の学生から是非採用試験を受験したいと応募があり、その熱意を買って採用に至ったことがある。今では貴重な戦力として第一線で仕事をしてもらっている。この学生の採用以降、採用学部と学科は不問にした。
● 両親や家族を思いやり、尊敬の念が伝わってきた学生は、実際の就労においても、特別養護老人ホーム利用者さんへの敬いの気持ち感じさせる接遇をしている。

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