福井のジャンル別メリット

仕事

やりがいのある仕事と、
働きやすい職場がある!

勤勉に一つのことを遂行するひたむきさが特徴の福井人。表面上は一見クールで真面目に思われがちなのに、実は収入という現実的な報酬以上に、会社から必要とされる〝心の報酬〟にやりがいを感じている人が多い。全国的にみて転職率、離職率が低い福井県。ある意味、福井は自分の価値を見いだせる仕事に恵まれているということだ。また、共働き世帯が多く、出産後職場に復帰する割合が高いのも福井の魅力。家庭環境はもちろん、社員が安心して働ける企業側のサポートがこうした結果につながっている。

就職率 全国1位(2015年) 共働き率 1位福井県 2位山形県 3位島根県(2015年) 離職率 全国でもっとも
離職率が低い(2012年)労働力人口比率 [男]全国3位[女]全国1位(2015年) 転職率 全国で5番目に転職率が低い(2012年) 完全失業率 全国で3番目に失業率が低い(2015年)

お金

やりくり次第で
お金が貯まる土壌あり!

全国ベスト3の貯蓄現在高を誇る福井県。世帯主収入(2016年)だけを見ると全国20位以下とトップ10にすら届いていないのが現状であるにもかかわらず、これだけの貯蓄を可能にしているのが共働きのチカラ。夫婦そろって働ける環境が全国上位を維持し続ける理由になっている。お米や野菜を自分の家で賄っている兼業農家の多さも後押し。サラリーマン一家は仕事帰りに実家に立ち寄って食料のおすそ分けなんてことも案外多いのかも。他県と比べて所得水準が見劣りしていたとしても支出が抑えられる分、お金が貯まりやすい土壌が福井にはある!

年間収入 全国2位(2014年) 貯蓄現在高 全国3位(2014年)貯蓄現在高(2人以上の世帯)1位東京都 2位神奈川県 3位福井県(2014年)

住まい

夢のマイホームは夢じゃなかった!

土地の価格が比較的安く、優れた貯蓄スキルを持つ福井人は20代、30代で早々にマイホームを手に入れるケースが増えている。そして「家を建てるなら実家の近くに」と考える人も多く、経済的な支援や子育てのサポートは地元ならではのメリットといえる。また、支出に占める住宅費の割合が低いのもポイント。福井は同居率が比較的高く、2世帯・3世帯で暮らしているケースだと当然食費や光熱費の割合が高くなる傾向に。その一方で住宅ローンや家賃は個人というより世帯として払うもの。共働きによる収入力が加われば、都会では難しいマイホームを案外簡単に手に入れることができる?!

持ち家比率 全国4位(2013年) 一戸建率 全国4位(2013年) 3世帯世帯割合 全国2位(2015年)1住宅当たり延べ面積 1位富山県 2位福井県 3位山形県(2013年) 民営賃貸住宅の家賃 全国で3番目に家賃が安い(45位)(2016年)

子育て・教育

子どもにとっても居心地のいい場所!

保育施設の待機児童ゼロでも知られる福井県。その他にも幼稚園では教員1人に対する園児の数が7.04人(2016年)と、全国でもっとも少ない。つまり、園児一人ひとりとしっかり向き合える条件が整っているということ。親であれば誰もが愛するわが子のためにできる限りの環境を用意してあげたいと思うもの。そのおかげで安心して仕事や家事と向き合うことができるようになり、福井の子育て力として表れている。そして全国体力テスト、学力テストでは小・中学校ともに毎年上位に名を連ねている。教育面においても福井は恵まれた環境がそろっている。

保育所入所待機児童数 ゼロ!(2013年) 保育所数 全国4位(2015年) 自動車所有数 全国2位(2014年)全国体力テスト 小学生男女・中学生男女ともに1位(平成29年度) 幼稚園在園者数(教員1人当たり) 先生1人が受け持つ園児数が全国で1番、少ない(7.04人、全国47位)(2016年)